関西学院創立百周年(1989年平成元年)に、関学文芸部OBOGにより『關學文藝 100周年記念特別号』が発行されました。これを契機として翌年、関学文芸OB会は『別冊 關學文藝』を創刊。以後OB以外の執筆者にも参加頂き、年2回の発行を続け、2026年11月には第73号を発行予定   編集:浅田厚美 発行者=伊奈忠彦(同人代表)

2025年8月25日月曜日

「別冊關學文藝」同人で 「姫路文学」同人でもある 作家・森岡久元氏が、「姫路文学」139 号に               寄稿されています。ご紹介致します。




                  2025年9月1日発行
               「姫路文学」139号
                  (発行所:姫路文学界)

             森岡久元「花盛りの大田南畝」

          (52頁~65頁)

なお、森岡久元氏はこれまで
大田南畝について、小説、エッセイと
精力的に執筆されています。

「天明二年の大田南畝」 (『姫路文学』99号)
「天明狂歌師紀聞」   (『姫路文学』100号
「南畝の恋ー享和三年江戸のあけくれ」(『姫路文学』101号 102号 に掲載。

1996(平成8)年6月 ㈱澪標より
『南畝の恋ー享和三年 江戸のあけくれー』を発行。









 
1999(平成11)年11月 (株)澪標より 
『崎陽忘じがたくー長崎の大田南畝ー』を発行。










2005年(平成17年)4月 (株)澪標より
『花に背いて眠るー大田南畝と二世蜀山人ー』を発行。




 





近年では・・・・
2021(令和3)年9月発行『姫路文学』135号に
 「南畝の夢」を掲載。

2022(令和4)年9月発行『姫路文学』136号に
 「南畝の夢(その二)」を掲載。


2023(令和5)年9月発行『姫路文学』137号に
 「南畝の夢(その三)」を掲載。
 
2024(令和6)年9月発行『姫路文学』138号に
 「南畝の夢(その三)」を掲載。  

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2025(令和7)年3月発行『江戸連』其の弐拾に
 「南畝の江戸小咄」を掲載。  

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      2025(令和7)年5月発行
   『別冊關學文藝』第70号に
 「大田南畝と植木玉厓 」を掲載。