『別冊 關學文藝』

関西学院創立百周年(1989年平成元年)に、関学文芸部OBOGにより『關學文藝 100周年記念特別号』が発行されました。これを契機として翌年、関学文芸OB会は『別冊 關學文藝』を創刊。以後OB以外の執筆者にも参加頂き、年2回の発行を続け、2026年11月には第73号を発行予定   編集:浅田厚美 発行者=伊奈忠彦(同人代表)

2026年10月18日日曜日

別冊關學文藝は 神戸文学フェス に出展します。

 


                    


     

 別冊關學文藝は

11月23日(月・祝)

に開催される「神戸文学フェス」

に出展致します。

このイベントは

神戸エルマール文学賞基金委員会

主催です。


会場は「神戸北野ノスタ」

3階のステラホール(講堂)。

住所:神戸市中央区中山手通3丁目17-1

三宮駅・元町駅より徒歩約12分





別冊關學文藝のブースは

3階ステラホールに入って

右側の列の  舞台から3番目

(46番)です。


別冊關學文藝 編集の浅田厚美さんは

神戸エルマール文学賞の副理事長

でもありますが

13時からの

「作家:高島哲夫氏と編集者とのトークショー」

では司会を


また15時からは

第20回 神戸エルマール文学賞の

贈呈式が開催されますが、

ここでは、

選考委員を代表して

選考経過を語られる予定です。




2026年10月16日金曜日

同人:吉田純一パステル画 傘寿記念展 

11月の



別冊關學文藝の表紙画は
2019(令和元)年11月発行の
別冊關學文藝第59号からずっと
吉田純一氏に描いてもらっています。
なおこの年の12月には
彼は姫路文化賞を受賞されています。
その彼も傘寿を迎えて・・このたび・・☺️















































2026年10月2日金曜日

同人:森岡久元氏が 尾道新聞に連載されました。




2026年8月18日(火曜日)掲載






         
東京都練馬区、歴史小説家、森岡久元さん(85)による敗戦後の尾道を舞台にした小説。「昼下がりのダンスホール」を連載していきます。もともとは同人誌「別冊關學文藝」48号に発表。 
その後2014年5月、森岡さん自身が尾道市立大学で行なった 尾道学入門の講義「尾道にも進駐軍が来た」のベースにもなった私小説で、今回この旧作に少し手を加えたものです。

2026年9月13日(日曜日)掲載(連載最終回)





































 

2026年9月15日火曜日

別冊關學文藝は、 文学フリマ大阪14  に出展しました。













































←(文学フリマ大阪事務局発行のカタログ)























































































2026年8月25日火曜日

同人:落山泰彦氏が 13冊目となる単行本     『日本の民話・芦屋の伝説』を上梓されました。

 



























発行日      2026年令和8年8月23日
発行人     落山泰彦
編集人  伊奈忠彦
表紙画        吉田純一
装 幀      森本良成
印刷所     銀河書籍 (有)ニシダ印刷製本
                            〒590-0965
                     堺市堺区南旅籠町東4・1・1
                 TEL(o72)350・3866




























2026年8月17日月曜日

「別冊關學文藝」同人で 「姫路文学」同人でもある 作家・森岡久元氏が、「姫路文学」140 号に「花盛りの大田南畝(後)」を発表されました。   

 

 


 
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追記












8月18日(火)
尾道新聞では一面で
終戦記念行事を
報じた一貫で
この日より

別冊關學文藝同人で
尾道市出身の作家:
森岡久元氏の
「昼下がりのダンスホール」
の連載が開始されました。
(この作品は、2014年5月発行の
別冊關學文藝48号に掲載された作品)
尾道での、空襲体験、戦後の混乱期の
様子を、幼い作者の目を通して描かれた
作品です。

「空襲警報が鳴っていた。
眠っていたぼくは揺り起こされた。
防空頭巾をかぶり、
火の粉から身を守るための
布団類を抱かえながら・・・」

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