関西学院創立百周年(1989年平成元年)に、関学文芸部OBOGにより『關學文藝 100周年記念特別号』が発行されました。これを契機として翌年、関学文芸OB会は『別冊 關學文藝』を創刊。以後OB以外の執筆者にも参加頂き、年2回の発行を続け、2026年5月15日に第72号を発行しました。 編集:浅田厚美 発行者=伊奈忠彦(同人代表)

2026年10月2日金曜日

同人:森岡久元氏が 尾道新聞に連載されました。




2026年8月18日(火曜日)掲載






         
東京都練馬区、歴史小説家、森岡久元さん(85)による敗戦後の尾道を舞台にした小説。「昼下がりのダンスホール」を連載していきます。もともとは同人誌「別冊關學文藝」48号に発表。 
その後2014年5月、森岡さん自身が尾道市立大学で行なった 尾道学入門の講義「尾道にも進駐軍が来た」のベースにもなった私小説で、今回この旧作に少し手を加えたものです。

2026年9月13日(日曜日)掲載(連載最終回)