関西学院創立百周年(1989年平成元年)に、関学文芸部OBOGにより『關學文藝 100周年記念特別号』が発行されました。これを契機として翌年、関学文芸OB会は『別冊 關學文藝』を創刊。以後OB以外の執筆者にも参加頂き、年2回の発行を続け、2026年5月15日に第72号を発行しました。 編集:浅田厚美 発行者=伊奈忠彦(同人代表)

2026年8月25日火曜日

同人:落山泰彦氏が 13冊目となる単行本     『日本の民話・芦屋の伝説』を上梓されました。

 



























発行日      2026年令和8年8月23日
発行人     落山泰彦
編集人  伊奈忠彦
表紙画        吉田純一
装 幀      森本良成
印刷所     銀河書籍 (有)ニシダ印刷製本
                            〒590-0965
                     堺市堺区南旅籠町東4・1・1
                 TEL(o72)350・3866




























2026年8月17日月曜日

「別冊關學文藝」同人で 「姫路文学」同人でもある 作家・森岡久元氏が、「姫路文学」140 号に「花盛りの大田南畝(後)」を発表されました。   

 

 


 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記












8月18日(火)
尾道新聞では一面で
終戦記念行事を
報じた一貫で
この日より

別冊關學文藝同人で
尾道市出身の作家:
森岡久元氏の
「昼下がりのダンスホール」
の連載が開始されました。
(この作品は、2014年5月発行の
別冊關學文藝48号に掲載され作品)
尾道での、空襲体験、戦後の混乱期の
様子を、幼い作者の目を通して描かれた
作品です。

「空襲警報が鳴っていた。
眠っていたぼくは揺り起こされた。
防空頭巾をかぶり、
火の粉から身を守るための
布団類を抱かえながら・・・」

⬇️