2000年平成12年4月30日発行
発行人 和田浩明 編集人 黒田 宏
表紙・石阪春生 カット・柴田 健
特別寄稿
「関学美」三題 関西学院大学学長 (今田 寛)
「別冊関学文芸」二十号記念発刊を祝って
関西学院同窓会会長(木村正春)
特集 「わが青春の文藝部」
神話 関学文芸(昭和21年 大谷晃一)
若い人はなぁ( 昭和23年 浜畑幸雄)
松本節(たかし)君のこと(昭和26年 石阪春生)
あの頃 ( 昭和29年 林 正延)
松本と彩さん ( 昭和30年 新井良忠)
その頃 ( 昭和32年 海部洋三)
大成功した文芸講演会 (昭和32年 飯塚修造)
ポプラと遠い年代記 (昭和33年 西島 昇)
わが青春の上ヶ原ー文学的閲歴(昭和35年 松尾繁晴)
飛んできた「お言葉」(昭和35年 塩谷成子)
俺って昔小説を書いていたんだ(昭和37年 梶垣洋典)
文芸部での思い出 (昭和37年 井坂栄美)
野尻湖 ( 昭和41年 富田みき子)
異端を許した自由な部屋 (昭和42年 冨田明宏)
混沌を突き抜けた私たち (昭和57年 浜岡 博)
一面の雑草 ( 昭和61年 浅田厚美)
かい人21面相のタイプライター(昭和61年 わだよりこ)
OB会同人誌についての思い出 ( 平成3年 佐藤信一)
扉の向こう側 ( 平成6年 大阪夏美)
モラトリアム
(2000年卒業生 阿河香穂里・中村真由子・ 富岡伸佳・ 安川郁)
多様化の時代(文芸部部長三回生 楠本眞也)
文芸部の動向をめぐって(文学部教授・文芸部顧問 玉置邦雄)
創作
姉たちのまぼろし(森岡久元)
夏翳り(井坂栄美)
銀のビオラ( 浅田厚美)
路地裏の詩(うた)(竹内のぞみ)
74歳ぶてくさ( 浜畑幸雄)
連載
夜離れ(三)( 和田浩明)
詩
風化途上( 海部洋三)
『別冊關学文藝』二〇号までの軌跡
埋み火のごとし(和田浩明)
初代編集長として( 多治川二郎)
後記追蹤(山口 毅)
あいつぐ追悼記(松村信人)
21世紀に期待をこめて(黒田 宏)
『別冊關學文藝』バックナンバー一覧
編集後記 和田浩明・黒田 宏
OB会事務局便り 松尾繁晴