1989年(平成元年)関西学院創立百周年に、關學文藝部OBにより『關學文藝 100周年記念特別号』が発行されたことを契機として、翌年『別冊 關學文藝』が誕生。文藝部OB以外の同人・会員も加わり現在に到っています。※発行所=「別冊關學文藝」事務局・第41号より澪標内   ※ 入力=伊奈忠彦『別冊關學文藝』代表。關學文藝部OB会会長(平成28年5月より、和田浩明前会長より引き継ぐ) 『別冊關學文藝』購読会員(定期購読者)募集中。2年間前払計4冊分¥5000。詳しくは発行社:澪標 までお問合せください。

2018年2月22日木曜日

含羞の酒





































著者 神野一慶(じんのかずよし)・・『別冊關學文藝』購読会員。

    (2012年平成24年8月 日本文学館発行)


(帯の表の)コメント
詩人は、恥じらいを酒で薄め、
心を、人生を詠う
(帯の裏の)コメント
日本の美を、旅情を、出会いと別れを、
生きる愁いと歓びを。
三千年の歴史に育まれた漢詩の一字一句には、
繊細さと力強さがみなぎっている。


目次
安芸の宮島
噫、わが人生