1989年(平成元年)関西学院創立百周年に、關學文藝部OBにより『關學文藝 100周年記念特別号』が発行されたことを契機として、翌年『別冊 關學文藝』が誕生。文藝部OB以外の同人・会員も加わり現在に到っています。※発行所=「別冊關學文藝」事務局・第41号より澪標内   ※ 入力=伊奈忠彦『別冊關學文藝』代表。關學文藝部OB会会長(平成28年5月より、和田浩明前会長より引き継ぐ) 『別冊關學文藝』購読会員(定期購読者)募集中。2年間前払計4冊分¥5000。詳しくは発行社:澪標 までお問合せください。

2018年1月30日火曜日

関学文芸部OBの皆様へ

  
「関西学院大学文芸部」
     OBの方々へ
 発信させていただきます。
 
 

   皆様は、「関学文芸部OB会」をご存知でしょうか?
   同人誌『別冊關學文藝』年2回定期的に発行して
 平成30年6月には第五十六号を発行する予定です。
 

 関西学院大学には
 『別冊關學文藝』を発行する「関西学院大学文芸部OB会」
  として正式登録されて活動してきました。
 
「関西学院大学文芸部」は戦後すぐに創部されていますので
「関西学院大学OB会」の歴史も、長い歴史をもっていますが、           『別冊關學文藝』を発行しはじめてからでも、
  すでに29年の歳月が経過しています。

 

 しかし、この29年は
 『別冊關學文藝』を立ち上げられ、
 執筆してこられた大先輩の方々を
 失ってゆく年月でもありました。
 
 また正直に申しまして、
 新人たちがなかなか入ってこられないので、
 世代交代が進んでいないという現実があります。

 毎年多くの文芸部員たちが卒業され、
 社会に巣立ってゆかれますが、
 
 私達の広報不足、コミュニケーション不足もあり、
 これまでの同人・会員のみの「関学文芸部OB会」
 になってきていることも事実です。
 
 そこで、
 在学中「関学文芸部」に所属されておられた方々に
 お願いです。
 卒業されたのが
 昨年であろうと、
 10年前であろうと、
 20年前であろうと、
 30年前であろうと、
  40年前であろうと 
  50年前であろうと
 かまいません。
 未だ「文学」に熱い心を持っておられる方であれば、
 もうそれで充分です。
 

   お願いです! 


 『別冊關學文藝』の同人、会員、購読会員(特別会員)の

 いずれでも結構です。

 私達の活動に加わってください。

 目標は『別冊關學文藝』百号です。
 
 ぜひご連絡ください。お願い申し上げます




 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
  同人:  【同人費】 半期 ¥20000 
       ( 年間 ¥40000 )
 
  会員:  【会費】  半期 ¥10000 
       ( 年間 ¥20000 )
 
  購読会員 【会費】 
      
     購読料・送料込み・
       (2年間4回発行分 ¥5000前納)
 
 
 
  執筆料   1頁あたり原則¥3000 
            (但し、現在は¥2000で運営中。)
 
 
   作品掲載については「編集人」の判断によります。
                       (現在の編集人は浅田厚美)

    また、執筆がつづいた場合、購読会員は会員へ、
    会員の方は同人への移行をお願いする場合があります。
 
 
  購読会員は、関学出身者であってもなくてもOKです。
  また現役時代は関学文芸部に所属していなかったが
  『別冊關學文藝』に執筆されたい方も、
  一度読んでみたいという方も、ぜひご連絡ください。

『別冊關學文藝』同人・会員の、文学賞受賞者。
     
 和田浩明:第三回 神戸ナビール文学賞受賞(平成  8年)                 「球乱」(「別冊關學文藝」第11号)
      
 森岡久元:第七回 神戸ナビール文学賞受賞平成12年)            「尾道渡船場かいわい」(「姫路文学」第104号、105号)     

美馬 翔 : 第五回 神戸エルマール文学賞受賞平成23年)           「波ゆるる」(「白鴉」第25号)

浅田厚美: 第六回 神戸エルマール文学賞受賞平成24年)          「はづかし病」(「別冊關學文藝」第42号)

名村 峻: 第十一回神戸エルマール文学賞佳作平成29年)          「落下する夕暮」(「別冊關學文藝」第53号)
     
   
 
   

以上、執筆は、
   伊奈忠彦(『別冊關學文藝』代表、関学文芸部OB会会長)
     2018年平成30年1月記す